I will walk together
2008.08.03 日曜日
今日の午後、実家から一本の連絡がありました。
帰郷したときはいつも、しっぽを振って優しく出迎えてくれた愛犬のジョンが永い眠りについたそうです。
僕が高校生のとき、水でじゃぼじゃぼ洗ってあげたら縮こまってブルブル震えていたよね。
実家の近くの川に散歩に行ったとき、彼女はじゃばじゃば水辺で遊んでいるんだけれど、川のほうに押し出したら慌てふためいて逃げていったことも覚えているよ。
一緒に晩ご飯を食べているとき、よだれを垂らして僕の箸に釘付けだったこともあったよね。
18年の歳月を生きた彼女は、僕の支えになってくれた大切な友達です。
ありがとうジョン。
きみの分まで一生懸命がんばるよ。















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