Flow of a river

2008.03.05 水曜日

ハードルを課してみる、制限をつけてみる

どうも自分がサイトを作ったり、他の仕事をしている時その他プライベートでもそうだけど)、いらぬところにこだわって、時間を浪費していることが多い。先月から生活環境ががらっと変わって、自分に使える時間が増えた反動かもしれないけれど。

そこで、ひとつハードルをもうけようかなと思ったわけであり。

川でたとえてみる。水の流れ。大きな流れもあれば、岸辺に近い緩い流れのところもある。
ところどころには流れが止まっているところもある。
その中には魚くんやザリガニさんなど、共存して生活している。
僕の仕事は、その一連のサイクル・フローを作ったり整えること。促進すること維持すること。
洪水するから、流れを増やしたいからといって、コテコテな護岸工事をしてはいけない。たとえ言われた仕事でも、それをやっていたら自分のこれからにも悪影響が出てくるわけで。

あくまで本質を促すことを念頭に。

「川=サイト制作・その他デザイン」に置き換える感じで。

ことWeb制作において、いらぬところばかりに手間をかけ、肝心の本質が平凡。ってパターンが多めになってる。
で、それを5~6年もやってたもんだから目標をこうして形に残さないと忘れちゃう。

つまりは、クライアントには伝わらない・価値がない「こだわり作業」をやる(時としてこれが良い結果を生む場合もある)よりは、その時間を本質的な価値を研ぐために充てるのが吉。ということ。

もしこだわるなら、関係者を納得させられる価値ある要素にするしか道はないと思われ。
でなければ単なる自己満足=趣味の延長でしかないのかもね。

 


お風呂はアイデアの源泉

で、先ほどお風呂に入っていて気づいたのだけれども、僕はシャワーを浴びていたり湯船につかって「ぼへー」として考え事をするほうが物事をクリアに考えられるみたい。

これを機に、明日からは湯船に1時間つかろうかと。健康にも良いし。
なによりダラダラネットをしている時間を省ける、情報量のコントロールができるかもしれない。

「風呂 of a river」ということで(謎)。

 

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