集団思考と個人志向
2009.08.06 木曜日
なんとなく共感があったので。
SNSの友だちが多すぎると独創的になれない?
SNSの友人が多すぎると、集団思考を促進するどころか、独創的なアイデアが発展しにくくなると、シンガポール国立大学のビクター・メイヤー-ションバーガー氏が主張している。
同氏は、SNSは抜本的なパラダイムシフトよりも反復的で緩やかな展開に向いていると指摘。
大きなネットワークは邪魔が入りやすいが、少人数のグループでは、誰かにアイデアを否定されたり取られたりする前に、独創的なアイデアを発展させる時間が取れるとしている。
どっちが良い。ではなくて、どちらを選択するかの話。
そういや坂本龍一もなんか言ってた。
坂本龍一 「現在友達と言える人はほとんどいない」
それがですね、ぼくは現在友達と言える人はほとんどいないんですよ。
あなたがたにこういう質問をされて、初めて考えましたが、多分友達が必要なのは、自分が確立していないからなんだと思います。まず、自分にやることがあれば、時間がもったいなくて、わざわざ友達に会う為に一時間もかけて学校になんか行きませんよね。
それからブラブラ暇そうな友達を見つけて、そこからまたお茶の水なり四谷なり新宿に出かけていき、何をするのでもなくただ
ダベっている訳ですから。ぼくにはもう一生、あんな時間の使い方はできないでしょう。
ですから、質問の趣旨とは異なりますが、ぼくの現在の気持ちは、友達が大切、ということとは異なります。因みに現在のぼくの友達の定義は、ぼく(たち)に何らかの危険があった時に真っ先に電話をする人、です。そうなると、ただしゃべっていておもしろい人とかは、おちます。もっと本当に頼れる人。
そうするとほとんどいない。
ぼくの場合日本に何人か、アメリカに少し、ブラジルに少し、というように世界中でも何人か、でしょう。
「コミュニケーションを排除して山の奥に引きこもる」という意味ではなくて、なにかを作る人は、ストイックにアウトプットを出し続けることが求められそうだね。















