スピード・決断力。そして実行・行動する。

2008.06.12 木曜日

最近Web系のお話とはズレてきていますが、具体的なスキル話よりもこっち系の話のほうが何かと役に立つかと。

 



デキタン (できるヤツ探求ブログ)

また、GEのリーダーに要な4E+1Pというのを定義しているとの事。
Energy(活力)
Energize(活力を引き出す)
Edge(決断力がある)
Execute(実行力がある)
Passion(情熱)
特にABCでメンバーを分けたときにAとBをわけるのがPassionだとのこと。

具体的要素で、人の仕事ステータスを見ると把握しやすいかも。
人を雇うとき。会社・職場を選ぶ時に参考になりそう。

 



投資家に向く人、向かない人 ~メルマガより~
- 専門家に聞く [All About プロファイル]

「企業家」にもっとも必要な素養は何かと言えば、
それは「先見性」と「決断力」です。
「情熱」や「行動力」、「忍耐力」も必要ですが、
多くの経営者が第一の素養に先の2つを上げます。

決断力。実績経験を重ねた人(経営者)を見るだけで、雰囲気を感じます。
情熱なんかもみなぎっていたりするし、「次」を考えた行動に出るときもすばやい。

そう考えると、自分には欠如している項目って相当ある。

ユニクロの柳井正さんの著書に『一勝九敗』という本があります。
その本にはユニクロが如何に多くの失敗(試行錯誤)をしているかが記されています。
真剣に考えて、決めたら猛スピードで実行し、ダメだと思ったらすぐ引返すことの重要性が書かれています。
この本を読むと、ユニクロの強さの根源は「スピード」「実行力・行動力」「リスクを恐れぬ勇気」だとわかります。

よく言うフットワークの軽さみたいなところか。実際にやってみるとわかることって多いし。
ただ、それにスピードを乗算して舵取りをする必要があると。

下記はこれらの逆パターン。見てみるとダメなポイントが見えてくる。

 



おそらく失敗するITベンチャーの7つの特徴

3、社長に資金調達能力がない(ファイナンス)
5、社長のコンセプトがすぐにブレる(経営方針)

あたりが共感するポイントでした。

コンセプトがずれるとそれが伝染するのよね。で、徐々にヒビが大きくなる。
フットワークが良いのと同時に、根っこの部分・信念のところは変わらないことが望ましいわけで。

会社のコアコンピタンスがわかってないのかその場でのビジネスの優先順位が気分次第ですぐに変わるケース。この場合はさっさとその事業部門を売っぱらって次行くほうがいいです。
ex.これからはブログだ!→これからはSNSだ!!→これからはセカンドライフだ!!!

よくあるIT会社ですね。「先見性」が違う方向に曲がってるというか、趣味も混じっているというか。
まぁここまで極端だとアレなんだけれども、逆にどこの会社でもやってるようなサービスへの固執もあぶないところ。

「独自性」をMy視点でしか評価できなくて、クライアント視点での評価ができてない。とかね。
ex.うちはデザインの質が! 使いやすさが!

経営的な視点で自分を照らし合わせると「…」ですが、苦手面・得意面を知るだけでもずいぶんと変わってくるのかもしれません。

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