マルチタッチ・ジェスチャーなどのUIについて考えてみた
2008.09.03 水曜日
Playing with Multi-touch from IDEO Labs on Vimeo
from Flashを使った超絶クールなマルチタッチスクリーンUIがオープンソースで公開
映画マイノリティーリポートのあのシーンを彷彿する、ありそうでまだ実現(量産化)できていない、ジェスチャーによるUI。
なんとなくwiiっぽい楽しさがあるようなないような。
デジタルデバイスなんだけど、やってることはアナログ的なバーチャル感覚。
ぬめっとした一体感がキモ気持ちよさそう。
いかんせん、Webだと普及しているデバイスがまだ限られているから、制約は多いかもね。
「shift」キー押しながら、マウスドラッグして、離すとぴょ~んってボールが飛ぶとかか。
そういや、MSがせっせこ作っている時期WindowsでもジェスチャーがUIとして載っかるとか。
Windows7スクリーンショットはここね。
マルチタッチ(iPhoneみたいなUI)も実装するのかもで、動画も公開している様子。
使い慣れているマウス&キーボードとあわせて、ちょっとしたものは画面にふれて作業すると効率は良さそう。
コンビニにあるATMなんかもそうだけど、数字や確定などのキーと、画面上のボタン、両方あると気分によって使い分けできるので地味に便利だねこれ。と感じたのを思い出す。
固定化されたメイン操作ボタン(メインメニュー)と同時に、視線の先に適当なボタンを置いておく「視線先読み的配置ボタン」の両方あるといいね。
考えない(思考の引っかかりを軽減する)操作体系みたいな。
















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