プレゼン・提案のコツをまとめてみた

2009.01.27 火曜日

プレゼンとかクライアント先に出向いて、あれこれお話する時の個人的なメモ。


●のっかりやすく。おもてなす
いろんな素材・メニューを出してあげる。企業は役割分担しているから窓口になっている人は、一人では判断できないかもしれない。だから、上司だったり経理の人に「そのまま話す or 渡す」だけで良いネタを用意してあげると話が浸透しやすいかも。


●すべてを資料に載せない。重要な部分は「話す」
ここ重要。周到に準備した資料をもって、内容をなぞるだけだったら出向く意味がない。担当者の目・心境・リズムを見て、トークを進めると吉。女の子と話すのと一緒だね。間をおいたり、ジェスチャーしたり、笑い話を挟んだり、”人となり”が良い人とつきあってみたくなるもの。


●資料は”一目で”わかりやすく
ページを開いて、1秒以内にわかる内容で。じゃないと「これはどういうこと?」と解析モードに入っちゃって、こちらの話が上の空になってしまうし、瞬時に「いいなこれ」って思うわかりやすさがないと、きっと相手にとって有効なものではない可能性も見て隠れする。


●緊張しないように
緊張してしまうものなんだけど、そこはあえてドッシリ構える感じで。モーマンタイな大人の雰囲気を醸し出す。じゃないと相手も緊張するし、話がすんなり通らなくなる。「えっと」とか「と思います」とか語尾に細心の注意を払うのを忘れずに。


●資料を追って話さない、トークや流れを大切に
重要なんでもう一回。この人に頼めば安心だ!という安心感を生み出そう。合コンとかと一緒で、空気と間を読んで、相手が望んでいるであろう的確なフォローを出す。あと、相手が話しているときは、横から入っちゃダメよ。


●プレゼンされる側は、プレゼン者を見る
人柄、話しやすさ、やってくれそう感、プロっぽさとか。クライアントが、技術の善し悪しがわからない場合は特に目立つ要因。
自分が会社の代表として、その場にいることを忘れずに。あまり参考にならないかもだけど、こういった部分ができるようになると、作業員的なデザイナー・プログラマーから一歩進んだ貴重な存在になっていくはず。


自分もまだまだなので、偉そうなことは言えないけれども、webであろうがなんであろうが、仕事は人と人とのやりとりで成り立っていることを忘れちゃいけない(一部該当しない職業もあるけど)。

しかし最近は、技術的なことよりも営業・ディレクションに近いことしかやってないなぁ。
軽く意味不明なサイトでも作って、脱皮してみようかしら。

しかし見づらいデザインだな…。

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