ジェスチャー(マルチタッチ)が日常に溶け込む時代

2008.12.12 金曜日

【2009.1.4追記】動画が落ちていたので、内容的に似たものを再ピックアップしています。


テーブルでチェスやったり、データをモバイルデバイスに格納・シンクしたり。


写真データをデジカメに転送、フォトアルバム的な感じ。


ビジュアライズバーカウンター。これは実現したら行きたくなるわ。お酒飲めないけどw


この動画を見て、マルチタッチなUIがもうこんなところまでできているとは!
なんて釘付けになって見ていたら、これってMSが関わっているのね。

このテーブルにLANつないでネットに直結させたら、トランプとかカードゲームとかDLできておもろいかも。
iPhoneのApp Storeみたいなくくりで、何千種類もあるボードゲームを選べるの。

もち、野球版とかドンジャラ(これは相手に手の内が見えるか…)は当然のごとく実装していただきたい。

または、第二のパソコン画面として、ご飯食べながら壁掛け液晶テレビを流しつつ、テーブルではネットで情報収集とかね。
フォトアルバムとか、インテリアチックなビジュアライザとしてもいけるんじゃないだろうか。可能性もりもり。

冷蔵庫とかも全部ネット直結にして、情報共有しちゃえば違ったおもしろさが浮かび上がってくるはず。
もう5年使ってるんでそろそろあぶないぞー、ちなみに今の新製品はこんなんあるよーとか、今月の電気代なんぼーとか、牛乳の賞味期限やばいよとか教えてくれるといいのにね。


from ウェブカムひとつでハンドジェスチャー・マルチタッチ

こっちは、その辺にあるWebカメラを使ったジェスチャー認識のケーススタディ。
Webカメラで手元のキーボードを写して、背景となるキーボードがどのように手で遮られるかを認識するみたい。

なんとなく、爪の間にひっかかったゴミを取ろうとして、こんなジェスチャーしてたら、それがデータ削除のジェスチャーで「うわぁぁぁ」なんてことにならないか心配でなりません。
となると、物理的スイッチが有効な間だけジェスチャーを認識するとか。スマートじゃないか。

以前、FLASHで作られたジェスチャーのエントリを書いたけれど、今みんなが使っているデバイスに、なにかを付け足すだけで実現できるジェスチャーって、そう遠くない時期に出てくるのかもね。

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