携帯向けサイト(Flash lite)制作時のポイント

2009.01.08 木曜日



お正月といえば年始セール。年始セールといえばおみくじ。
ケータイでおみくじを引いて、大吉が出たらワッショイな携帯専用サイトのお仕事しました。

携帯サイトのあれやこれやな仕組みで詰めが甘かった点もありましたが、イラストレーターさんが作ったキャラがかなりキてます。
通常のコーディング(ページ作り)と同時に、そのナイスなキャラを動かすFlashも良い反響をいただけて、かなりオモローなお仕事でした。


■携帯Flash(Flash Lite 1.1あたり)のポイント

・音を出そうとしてもMP3はダメ。mmfとかmldやらをインポートする感じになるぞと。ここが詳しいです。

・んでキャリア(docomo、au、Softbank)で、それぞれ再生可能な音源形式が変わる。docomoに至っては、機種ごとに変わっちゃうという制作サイド泣かせなワクドキ仕様。

・表示サイズ、少々古めの機種にあわせても、240px角が妥当ラインっぽい。

・swfの容量制限あり。100kb超えちゃアカン(上記の音声ファイル容量もあわせて)。

・再生速度は12fpsあたり。

待ち受けの時計Flashや、着せ替えなんかもやりたいんだけど、なかなか時間割けず。携帯関連は、機種やキャリアの差異を調べたりするのに結構な時間がかかりますな。

あとは、Flashの再生が出来ない携帯をどうするかも考えないといけないね。